東京都 納骨式

先週末、都内に納骨式にでかけました。
数年前に建てたうちで建てたお墓です。

外柵から石碑まですべて羽黒青糠目石で作ってあります。
ここのおばあさんが亡くなられ、49日にあたり墓地にお骨を収めました。
すでにおじいさんが先に眠りについていて、今二人でこれからのご家族の未来をここで見守ってくれることでしょう。

式の前に掃除しておこうと思っていたら、先にご家族で掃除に来ていて、とてもきれいになっていました。

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行方市 墓地内石張り工事

ただいま桜川市の田んぼの田植えは終盤に向かっています。
また秋には黄金色の風景が見れることでしょう。

今日は行方市に行きました。
墓地の中の砂利を取り除いて、石張り施工をしました。
墓前灯篭も地震で壊れていたので、取り替えました。

今日も午前と午後で陽気が変わりました。
不安定な天気が続き、大きな天災に見舞われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

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真壁町 氏神様お宮設置

先日、我が真壁町で氏神様のお宮の設置工事をしました。

もともとはセメントで出来たお宮が台石の上に置いてあるだけでしたので、
正直あまり見栄えのいい物ではありませんでしたし、地震でズレたのもあったことから、
台石は高くして、お参りしやすく作り変えました。

台石は真壁の石、お宮は中国製です。

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東京都 Sハイツ

東京に勧修寺型燈籠を納品・設置しました。

場所は三鷹市のアパートです。
アパートに燈籠って珍しいですよね。
玄関までのアプローチの途中にあって、大変目に付く場所に置きました。
夜になると電気がつくようにもしてあります。(LED電球です)

住んでる人は来るお客さんにアパートの特徴として「燈籠があるよ」なんて
教えることができますね。

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墓前に古代燈籠!? 東京都

先日は東京に燈籠を納めに行きましたが、庭ではありませんでした。
お墓の墓前灯篭として設置しました。

始め、お墓に庭燈籠を置きたいと言われ、「えっ?」とおもいましたが、
施主様の熱意が熱く、色々考えて「長円寺型燈籠」を決めました。

シンプルな形が良いとのことでした。

新しい燈籠の活用かもしれませんね。私は始めての経験でした。
もちろん、設置後のバランスもバッチリだと思います。
石碑も福島の磐梯みかげという珍しい石でした。東京の石屋さんの施工です。

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千葉県佐倉市 震災による春日燈籠復旧工事

昨年暮れに佐倉市のお客様で震災で春日燈籠の火袋が壊れてしまったので
直してほしいとの依頼がありました。

おそらくこの燈籠が作られたのは昭和初期くらいかと思いました。

施主さまの物を大切にしたい気持ちに応えるべく丁寧に仕上げ、昨日ようやく取り付けにうかがったところです。

昔の石と新しい石の組み合わせだったので、色を付けたのもありますが、
意外とこれが違和感がありませんでした。

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展示場の梅

寒い寒い2月を乗り越えたと思ったら、3月もまだ寒い!

先日参加した夜梅祭のときに水戸の梅は2分咲きでしたからね。

でもうちの展示場の梅の花はようやく見ごろを迎えました。

聞けば、ウグイスなどの動物たちはもっと早くに姿を現し、春を感じていたみたいです。

桜も少しずつ赤くなってきたそうです。

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栃木県大谷視察

大谷石という有名な石があります。
栃木県宇都宮市の大谷というところでしか取れない凝灰岩です。

昔からよく建築石材として使われ、石塀や蔵の壁としてよく使われてきました。

熱に強く、水に弱いという特徴があります。
石肌は温かみのある色で、工夫次第で使い方は様々です。

そんな大谷石の取れる有名な町でしたが、
実は私今まで行った事がありませんでしたので、
石材業を営む以上見に行かない術はありませんよね。

写真は戦後、平和を祈るために作られた巨大な観音像です。

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古河市歩行者道路の敷石工事

先日歩行者道路の敷石工事をしてきました。

歩行者道路に古河市の観光案内標識立てたところに合わせて、石を張っていきます。
古い道路でしたので、標識を立てるために剥がした石材は下端がデコボコでした。
ので工場でフラットに加工しなおして、取り付けました。

とはいえ、ポールに合わせて切り込み張っていく作業は手間がかかります。
枚数はありませんでしたが、夕方いっぱいまでかかりました。

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千葉県富里市 瀧澤家墓地

先月ですが、富里市の瀧澤家の工事が終わりました。

白御影と黒御影を使い色のメリハリのあるモダンとも言えるような外柵、石碑は芝台は黒御影、本体は小松石を使っております。

石碑はもちろん、外柵の駒寄せ、親柱すべてステンレス棒で耐震補強しております。
敷石はなんと大きな一枚石で施工したので5枚で完了です!

墓誌の下駄石も下駄としてではなく、サイドに取り付けております。

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